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栃木市のマンホールカードが出来ました [マンホールカード]

本日、下水道広報プラットホーム(GKP)のインターネットホームページに、同プラットホームが企画・監修している「マンホールカード」の、第9弾にて配布される内容が公開されました。
今回新たに配布が開始されるものは60種類、この中に私がずっと待っていた1枚が有りました。それは私の地元「栃木市」のマンホールカードです。
私がこのマンホールカードの存在を知り、収集を始めたのが今から2年前です。2016年8月の第2弾配布の中に、栃木県の自治体で最初に足利市が名乗りを上げ、新聞の栃木版にそのニュースが掲載されたのを見て興味を持ったのが初めてでした。
足利マンホールカード2.jpg足利マンホールカード1.jpg
(栃木県内最初のカードとなった足利市のマンホール蓋とそのモデルの足利学校門)

以前からマンホール蓋のデザインが自治体によって異なるのを写真に撮って、県内各地はもとより近県まで足を延ばして多くのデザインマンホール蓋の写真を収集していたので、このマンホールカードの収集も始めた訳です。
今現在で丁度100枚のマンホールカードを収集しましたが、以前から地元のカード発行をズーット期待して待ち続けていたので、今回のニュースには喜んでいます。
今回配布される栃木市のカードのデザインは、旧栃木市内ではおなじみの図柄に成ります。それは栃木市観光のシンボル的な風景、巴波川とそこに泳ぐコイ、そして川沿いに連なる黒塀と土蔵「塚田歴史伝説館」、その左下に「新生栃木市」の市章が描かれたデザインです。
このデザインマンホール蓋は、旧栃木市内の街中を歩けばどこでも見る事が出来るものですが、ただカラー版の蓋はこれまで有りませんでした。それが今年の3月の末に偶然カラフルに色付けされた蓋を、旧栃木市役所別館近くの路上で発見しました。この時私はいよいよ4月の第7弾でカードが出るのではと、密かに期待を膨らませておりました、がそれは見事に裏切られました。そして8月の第8弾でも空振り、少し諦めていましたが今回見事にカード化が実現しました。
栃木市マンホールカード1.jpg栃木市マンホールカード2.jpg
(今回カード化される栃木市のマンホール蓋とモデルと成った巴波川の風景)

101枚目の節目のカードは地元栃木市のカードと決めました。
そして今回の驚きはもう一つ有りました。栃木県内で同時に3ヶ所、カードが配布される事に成ったのです。栃木市とお隣「佐野市」そして「日光市」です。栃木県内で3枚同時発行は今回が初めてです。
配布開始となる12月14日(金)が今から待ち遠しいです。


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