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庭の蝋梅が満開に成りました [草花]

昨夜来の風雨も収まり、昼前にはあっという間に青空が広がりました。
気温も相当上昇している気がします。今、上着を一枚脱いでパソコンに向かっています。
目の前に置いて有る時計に付属されている温度計は、なんと17.8℃を表示しています。

我家の庭の片隅に植えてある、蝋梅の木もこの陽気で、一気に満開に成っています。
数年前は、野鳥に蕾が食べられてしまったのか、全く花を付けない時期が有りましたが、2年前か、NHK趣味の園芸というテレビ番組だったろうか、栃木市内の都賀町大柿の花山で収録された、蝋梅の枝の剪定方法を見て、見よう見まねで手入れをした効果が出てのか、昨年あたりから花が又咲く様になりました。

近づくと、ほんのりと甘い香りが、包んできます。写真ではこの香りは写せませんが、透明感のある黄色い花びら、太陽の光に透かすとキラキラと輝いているようです。

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今、温度計は18.7℃を表示しています。どこまで上がるのでしょうか。
今年も暖冬。このまま春を迎えてしまうとは思われませんが、野菜が育ちすぎて、値段が平年より20から30パーセントも安くなっていると、新聞に有りました。家計にはありがたいですが、雪が少なくて困っている人達も沢山います。やはり冬は寒く、夏はほどほどに暑い、そんな一年に成れば良いのですが。
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街路樹の百日紅の花が満開です [草花]

箱森町には栃木市街地から放射状に延びる10本の県道の内、3本が通っています。
町の東端を北に向かう県道37号(栃木粟野線)と、西端を西北西に向かう県道75号(栃木佐野線)、そしてもう1本は栃木インターチェンジの入口が有る県道32号(栃木粕尾線)で、町の中央部を北西方向に延びています。
そして今、この県道32号の道路の両側に植えられている街路樹の、百日紅の濃いピンクの花が満開にに成っています。
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今日、栃木市は4日ぶりに30℃を越え、湿度も高く蒸し暑い1日となりました。それでも8月も後2日、市内の小中学校は9月2日(月)が2学期の始まりと聞きました。秋はもうそこまで来ています。
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いよいよ夏本番、今日我家のヒマワリも開花しました [草花]

今日、ついに関東地方も梅雨明けをむかえたと、ニュースで報じていました。
そして、この日を待っていたかの様に、我が家のヒマワリも開花を始めました。
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天気予報ではこの後一週間、晴れ時々曇りのお天気マークがズット並んでいます。
いよいよ夏本番、先週末エアコンのフィルター掃除を済ませておいて良かったです。

そして今日の夕方、早々に戸締りをしてエアコンを付けて、気持ちよく夕食を済ませ7時のテレビニュースを見ていた時です。突然の停電。我家だけでは有りません。辺り一面どの家も電気が付いていません。
雷が鳴っている様子も無く、原因が分かりません。
停電は意外と長く続いていました。急に暑くなった影響で、多くの家庭でエアコンを使い出した為と言う訳では無いでしょうし、何か事件か事故が発生したのか、サーバーテロが起こったのか。色々と思い巡らします。

20分間以上停電していたでしょうか、突然電気が復旧。テレビ画面は何事も無かったように放送を続けています。臨時ニュースも何も有りません。8時45分からの首都圏ニュースでもまったく停電の話題は出て来ません。我家の感覚では重大事件です。大規模停電発生です。
この辺限定の停電だったのかな?原因が不明のままではチョッと不安です。明日の新聞ニュースに出ないか気になります。

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庭のサツキが満開になりました [草花]

元号が令和に変わって、早一カ月が経ちました。
我家では今年もツバメがやってきて、玄関先で巣作りを終えました。
庭先ではサツキが満開に成っています。ろくに手入れもしていないのに、チャンと花を咲かせています。
自然はたくましいなと感じています。
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カイドウが満開になりました [草花]

我家の猫の額、いや、ネズミの額ほどの庭の隅に有るハナカイドウが満開になりました。
園芸にはほとんど興味が無く、庭の草木の手入れもしていませんが、春になると自然と目を出してきて、色々と花を咲かせてきています。
今、一番鮮やかなピンクの花を付けているのがハナカイドウです。
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そして今、ナツツバキには新芽が育ってきて、黄緑色が目立って来ています。これらの木々は肥料も何もやらないのにドンドン育ってしまい、毎年伸びた枝木を切るのが大変になってきています。
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何時かは処分しなければと考えていますが、今はまだ殺風景な我家の庭に彩りを添えてくれているので、今しばらくは、面倒を見ていこうかとも思っています。
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栃木市の太平山あじさい坂が見頃に [草花]

今日、早朝に太平山のあじさい坂を登り、色とりどりに咲いた紫陽花の花の写真を撮って来ました。
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(あじさい坂の上り口)                (登り口左手、大平山般若寺、通称六角堂)
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(六角堂境内より、正面奥高台の石碑は平岩幸吉氏善行旌表碑)(六角堂境内にて)
あじさい坂を登って行くと、両側に品種の異なる紫陽花が、青や紫、そしてピンクや白色と鮮やかに咲き誇っています。
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紫陽花の花を撮影していると、その脇を色々な人達が通り過ぎて行きます。中年の御夫婦や若いカップル、ビシッと山歩き姿をした御婦人のグループ、観光バスで来られた一団、一人山歩きを楽しむ男性等々。互いに「おはようございます」と挨拶を交わして登って行きます。その背中を見送り、又、色や形の良い紫陽花を探す。
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石を敷き詰めた石段を登って行くと、正面に「太平山」の額を掲げた大きな鳥居が現れます。あじさい坂はここまで、この先は太平山神社の石段に変わります。
今、太平山のあじさい坂は紫陽花の花が丁度見頃を迎えました。
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錦着山のツツジが咲き出しました [草花]

初夏と思わせるような日差しの元、錦着山に登って来ました。
この間まで、桜の花を楽しんでいたと思っていたら、今は赤やピンク・白色などのツツジと、新緑とが混ざって、一段と鮮やかな装いに変わっていました。
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(錦着山東側、護国神社参道登り口付近を彩るツツジ)
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(錦着山南面、錦着山登り口付近を彩るツツジ)
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(目にも鮮やかなツツジ)
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(山上、護国神社前の藤棚には薄紫の藤の花が咲いていました)
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(ツツジの花越しに望む太平山、この時期は新緑で一段と輝きを増します)

ただ、あちらこちらに大きな体のクマン蜂?が飛んでいました。刺激を与えないようにそっと場所を変えながら、ツツジの花を楽しんできました。
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栃木 錦着山の桜が満開に成りました [草花]

今朝、近くの錦着山にお花見に行ってきました。
初夏を思わせる陽気に一枚上着を抜いて出かけました。
まず、以前の錦着山護国神社参道を横切る様に抜けた栃木環状道路との交差点に架かる歩道橋の上から錦着山の桜の開花状態を写真に収めました。
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(栃木環状線薗部町歩道橋の上から、錦着山を撮影)
錦着山の登り口は東西南に5カ所有ります。自動車で来た時は自ずと駐車場の有る南側から登っていますが、今回は自転車だったので鳥居の有る東側中央部からの参道を登る事にしました。登り口近くに自転車を停めて登ります。
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(錦着山南麓の駐車場、ここも満開でした)      (錦着山東側登り口、護国神社大鳥居)
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(東側の坂を登った所、南側に回り込む)
ここで更に右に折れ、東側の山肌を登る細い通路が有りますが、今回は少し先から石段を登って社殿の前に出る参道を登りました。

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(山上に有る護国神社社殿前)
平日だった為か、この日の錦着山は人影はそれほど多く有りません。中年の女性や、老夫婦らしき人達が参道の石段を登って来て参拝をしていました。
拝殿に向かって左手方向に社務所が有りその横の坂を少し登ると、錦着山の頂上に成ります。国土地理院の三角点もここに設置されています。そこから西方向に進むと、昭和26年竣工となった、赤津川分水路の開鑿に尽力を尽くされた当時の栃木市長小根澤翁之胸像が、永野川と赤津川分水路の合流点を望む様に建てられています。空気が澄んだ日はここから北西方向に男体山をはじめとする日光連山の山々を展望する事が出来ます。
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(山上の西端、眼下の永野川緑地公園も桜が満開に成っています)

帰りのルートは、山頂から社殿の裏の道を抜けて、東側の道を下ります。
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(錦着山東側の道)
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(下りながら振り向くと青空を背景に錦着山のシンボルの燈台が)
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(錦着山の南西方向に緩やかな山並みの太平山を望む)

この週末、太平山の桜も見頃に成ってることでしょう。
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目黒川で、お花見をして来ました [草花]

今週に入り連日、初夏を思わせるような天候に、東京では桜も満開、まさにピークを迎えています。
そこで今日、思い切って東武電車に乗り込みました。最初の目的地は「目黒川の桜」です。
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(目黒川の両岸から川を覆うようにせり出した桜の枝一杯に花を付ける)

最寄りの駅は東急東横線の中目黒駅、目黒川はこの駅のホームの下を流れています。
私は25年ほど前、単身赴任で自由が丘と栃木を毎週往復をする生活を4年間続けました。その通勤ルートがこの中目黒駅で地下鉄日比谷線から東急東横線に乗り換えていました。その頃、会社の同僚からこの「目黒川の桜」の情報を耳にした事も有りますが、その当時は週末は栃木に帰って、子供達と一緒の時間を過ごす事で一杯でした。今回そんな懐かしさも手伝って、中目黒の駅を降りました。
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(目黒川両岸の通りは、花見客で溢れる)

そこは想像以上の混雑で駅のホームや改札口も行列が出来ていて、駅から出るのも一苦労、それから目黒川両岸の道路も目黒川に架かる多くの橋の上も、花見の客が溢れて歩くのも儘なりません。
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(川岸の通り沿いには露店が並び、桜の下で花より団子を楽しむ)

平日にもかかわらずこの混雑ぶりはどうなっているのかと、田舎者には不思議でなりません。
南部橋左岸橋詰に石碑が建てられていました。碑面上部に「櫻樹」と刻し、その下に記念碑となっています。碑陰を見ると、碑文と発起人・賛助員らの名前などが刻されています。碑文を読むと、
≪昭和二年目黒川改修工事竣成と相俟って 市街の風景を存する為め両岸一帯に櫻樹を植付 永久に記念すべく有志の計畫に因り成りたるもの也  昭和十一丙子年三月建之≫と、現在の「目黒川の桜」の最初の由来が記されています。
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(南部橋橋詰に建てられて「櫻樹 記念碑」とその説明板)

南部橋の所から左岸の道を更に遡ると、鮮やかな朱色に塗られたアーチ型の橋が桜の間から現れて来ました。歩行者専用橋の「中の橋」です。
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(歩行者専用の「中の橋」、ここも多くの花見客が桜をバックに写真を撮っていました)

私が今日目黒川で撮った桜の花三昧を紹介します。
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やっとの思いで目黒川岸を遡って、東急田園調布線の池尻大橋駅にたどり着きました。早々にそこから脱出して東京メトロ半蔵門駅に向かうことに。次の目的地は「千鳥が淵の桜」にしました。
しかし半蔵門付近も多くの観光客や花見客で溢れていました。半蔵門前から内堀通りを北に歩き靖国神社を参拝。慣れない人混みの中を歩いた為か疲れが出て来たので、夜桜を見るのを諦めて帰路に付きました。それでも我が家に着いたのは22時近くに成っていました。疲れも出ます今日の歩数を確認すると、22,913歩を表示していました。
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川越の街にて春色を写す [草花]

今日、春色溢れる川越の街を歩いて来ました。
暖かい陽気に誘われてか、「時の鐘」周辺は多くの観光客で大混雑していました。
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少し人混みから離れて、喜多院方向に移動します。更にそこから南に歩いて中院の境内を訪れます。
全くの予備知識も無く喜多院や中院を散策して来ましたが、それぞれ川越の桜の名所らしく、早咲きの枝垂桜や寒緋桜そして白木蓮の花々が色鮮やかに咲き誇っていました。
そんな川越の春色を、切り撮って来ました。

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先日、東京の開花宣言が出ました、桜のシーズンはいよいよこれから。わが街栃木での開花は、もう少し先に成ります。
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