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とちぎ橋カード集めました。 [コレクション]

栃木県では昨年の4月から6月にかけて実施した、「本物の出会い栃木 デエスティネーションキャンペーン」から一年経った現在、「アフターデエスティネーションキャンペーン」を展開しています。その一環として各種インフラカードとそれらの収集したカードを入れる専用ホルダーをキャンペーン期間中、無料配布を行っています。
配布を行っているカードの種類は、「ダムカード、17種類」「とちぎ橋カード、24種類」「とちぎ公園カード、12種類」「マンホールカード、10種類」です。
ダムカード(表).jpgダムカード(裏).jpg
(ダムカード)                      (ダムカード裏面)
橋カード(表).jpg橋カード(裏).jpg
(とちぎ橋カード)                    (橋カード裏面)
公園カード(表).jpg公園カード(裏).jpg
(とちぎ公園カード)                  (公園カード裏面)
マンホールカード(表).jpgマンホールカード(裏).jpg
(マンホールカード)             (マンホールカード裏面)
※マンホールカードは期間配布ではなく、通年配布されています。在庫が無くなっても補充再配布が予定されていますので、その間待てば後日入手する事は可能なカードに成ります。

これらのカードの全てを収集することは、大変ですのでせめて私の好きな「橋」を対象にした、「とちぎ橋カード」だけは是非集めようと県内を、東奔西走して来ました。そして先日、県北地区の「那須」「黒磯」「大田原」を回って、24枚を収集完了する事が出来ました。そして専用ホルダーもゲットしていました。
橋カードホルダー表紙.jpg橋カードホルダー裏表紙.jpg
(とちぎ橋カード専用ホルダー表紙)        (とちぎ橋カード専用ホルダー裏表紙)
橋カードホルダー1頁.jpg橋カードホルダー2頁.jpg橋カードホルダー3頁.jpg
(収集したカード24枚をホルダーに収めました)

これらのカードの外にも、現在栃木市内の観光施設で無料配布しているカードが有ります。地元で入手できるので、さっそく貰ってきました。
その一つが「歴コレ2019」と銘したカードで、「とちぎ県南地域歴史文化財コレクション」として、足利市・栃木市・佐野市・小山市・下野市・壬生町・野木町の7市町で配布しています。
歴コレカード(表).jpg歴コレカード(裏).jpg
(歴コレ2019カード)                 (歴コレ2019カード裏面)      
そしてもう一つのカードが、「歴まちカード」と言う全国展開のカードです。このカードは現在の所栃木県内では、栃木市と下野市の2か所のみの配布のようです。
歴まちカード(表).jpg歴まちカード(裏).jpg
(歴まちカード)                      (歴まちカード裏面)

カードの裏面に記されているデータや豆知識には、インフラ施設ならではの専門的な用語が並びますが、へーーそうなんだと思わず感心するような情報が満杯です。
これらのカードは現地に行かなければ入手する事が出来ませんが、カード配布先周辺での観光で思わぬ風景に出合うことが出来ました。
キャンペーン期間は6月末までです。興味が有ったら是非ゲットしては如何ですか。


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新しい「橋カード」、集め始めました [コレクション]

今日、橋カード3種類をゲットして来ました。
東雲さくら橋(表).jpg東雲さくら橋(裏).jpg
(橋カード「東雲さくら橋」の表面)       (橋カード「東雲さくら橋」の裏面)

これらのカードは、この4月より新たに配布を開始した「とちぎ橋カード」で、昨年行われた栃木県のデスティネーションキャンペーンの一環で配布された「とちぎ橋カード」に続くものです。
昨年2018年にカードになった橋は、県北の那珂川に架かる「晩翠橋(ばんすいきょう)」など10橋梁でしたが、今年(2019年)は枚数が増えて、24橋梁がカードに成りました。
橋カード2018.jpg橋カード2019.jpg
(昨年配布された「橋カード」)          (今年配布されている「橋カード」)

明日から世間では10連休と言うことで、海外へ出かける人達や、故郷に帰る人達の大移動が始まります。我家ではこれといった予定も無く、遠出をして渋滞に巻き込まれるのもかなわないので、時間の余裕を見て栃木県内のこれらの「橋カード」を集めて回ろうかとも考えています。
今回の「橋カード」の多くが、県内各地域の道の駅が配布場所となっていますから、道の駅でその地域の物産を見たり食べたりするのも楽しみの一つです。





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栃木県内各市で、新しいデザインのマンホール蓋を設置 [コレクション]

最近、全国的にマンホールカードの人気が高まり、多くのコレクターが各地を訪れています。
私もそのブームに乗って地元栃木県を中心に集めて、現在99枚。後1枚で100枚の大台に乗りますが、その1枚がなかなか。来月には新たに第9弾が発行されるので、栃木県内で発行されることを期待しています。
一方そんなマンホールカードの影響によるものか、デザインマンホール蓋への注目度も、これまで以上に上がって来ている様です。その証拠に、今年度栃木県内で新しいデザインによる、ご当地マンホール蓋の設置があちこちで行われています。それはマンホールカードと共に発表されるものと、将来的にカードの発行も予定されつつ、先行して新しいマンホール蓋のデザインを発表、設置するケースも少なくありません。
マンホールカードの発行はこれまで、4月・8月・12月の年3回の頻度で発行されて、1回の発行種類も制限が有る為、発行を希望する自治体が多ければ、順番待ちという事に成ります。自治体によっては既に2種類も3種類も出している所も有ります。
マンホールカードを発行することによって、コレクターが現地を訪れて来ますから、観光PRの一助にもなっています。
2018年、今年これまで栃木県内で、新しいデザインのマンホール蓋を設置したのは、私が確認している物で11種類も有ります。(幾つか紹介します。)
とちまるくん.jpgさのまる.jpg日光連山とSL大樹.jpg
(栃木県)               (佐野市)             (日光市)
彫刻屋台.jpgみるふぃ&キティ.jpg餃子通り.jpg
(鹿沼市)               (那須塩原市)          (宇都宮市)

私は、マンホールカードの第一弾が発行された、2016年4月の前から、デザインマンホール蓋の写真を撮影していました。そして2016年10月21日、このブログで栃木県内のマンホール蓋をほぼ全部収集してとしてまとめて掲載しました。しかし、その後もこうして新しいデザインのマンホール蓋が作られ設置されています。カラーマンホール蓋も多くなりました。
現時点で私が収集した栃木県内のデザインマンホール蓋の種類は80種、その中でカラーのマンホール蓋は40種と成っています。

又、撮り尽くしたはずと思っていましたが、見逃していた以前からのデザインマンホール蓋もまだ有る様で、これらを最近も偶然に見つけたりしています。
都賀町1.jpg都賀町集排.jpg
(旧都賀町のデザインマンホール蓋) (今年見つけた都賀町集排のデザインマンホール蓋)
写真右は、今年7月に都賀ターゲットバードゴルフ赤津コース近くの道路で発見した、都賀町集落排水のデザインマンホール蓋です。図柄は旧都賀町章、町の花「キキョウ」、そして魚が泳ぐ川の流れなどが描かれています。川は地区内を流れる「赤津川」や「荒川用水」でしょうか。
写真左は、都賀町の通りで良く見るマンホール蓋です。図柄は旧都賀町章、町の花「キキョウ」、そして都賀町に三ヶ所文化財に指定されている、「獅子舞」に成ります。

国分寺町2.jpg国分寺集排.jpg国分寺集排(菊).jpg
(国分寺町集排、水車)    (国分寺町集排、ハト)    (国分寺町集排、キク)
上の3枚の写真は、全て旧国分寺町のデザインマンホール蓋です。
水車の絵柄は栃木市から小金井街道を進み、花見が丘から姿川辺りで良く目にするマンホール蓋ですが、ハトとキクの絵柄のマンホール蓋は今年に入って撮影した物です。中央の「ハト」の絵柄に付いては以前からインターネットにて存在を確認していましたが、これまで旧大字国分寺周辺を何度となく探索していましたが、どうしても発見できませんでした。ハトやキクの絵柄のマンホール蓋は旧大字国分寺を大きく離れた、JR小金井駅の東側、新国道4号線近くで、まさに遭遇しました。絵柄と成った「ハト」は旧国分寺町の鳥、「キク」は旧国分寺町の花でした。この辺りは昔は大字柴と云い、此処もまた旧国分寺町の範囲だった事を、この時知りました。旧国分寺町は予想以上に広い範囲にまたがっていました。

こうして見ると、栃木県内にも、まだまだ私が発見していないデザインマンホール蓋が有るのかも知れません。これからも気を付けて道路上をチェックして行きたいと思いました。
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「とちぎ橋カード」をゲットして来ました。 [コレクション]

我が栃木県では「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンが、4月1日から6月30日までの3ヶ月間開催されていますが、その一環として「とちぎ橋カード」が県内10箇所で配布されています。
栃木県内の河川に数多く架けられた橋の中から、栃木県、県土整備部、道路整備課、構造物担当の専門家の方々が厳選した、「橋梁10箇所」。橋好きの私にとって以前から興味の有った橋も有れば、今回初めて現地を訪れて見た橋も有りました。
カード表の橋の写真は、その構造を説明する目的も有り、思川の「観晃橋」や大谷川の「日光橋」は、橋の下部構造を見せる為、下から撮影しています。
今回、そんな「橋カード」をゲットしながら、特殊な構造を持った橋巡りを楽しみました。
<1枚目>松原大橋(まつばらおおはし) 一級河川思川 県道南小林・松原線 
       平成8年(1996)架設。
橋カード松原大橋1.jpg
松原大橋1.jpg松原大橋2.jpg
私の松原大橋との出会いは、1993年10月の架設工事中、思川に何本もの橋脚だけが建っている写真を撮影したのが始まりです。最近では2011年4月2日に歩いて渡っています。東日本大震災が発生した後で、まだ時々大きな余震が起きている頃でした。

<2枚目>観晃橋(かんこうばし) 一級河川思川 県道栃木・小山線
       平成4年(1992)架設。
橋カード觀晃橋1.jpg
観晃橋1.jpg観晃橋2.jpg
観晃橋は栃木から小山駅に向かう時、必ず渡る橋ですが、現在のこの橋が完成した時は、本当に開放感のある橋に成ったと感じました。架け替え前の橋の思い出は、小学3年生の春の遠足が小山の「森永」の工場と小山のSLの操作場見学の後、思川の河川敷に下りて記念写真を撮りました。その記念写真のバックに以前の観晃橋が写っていました。

<3枚目>五行川橋梁(ごぎょうがわきょうりょう) 一級河川五行川 真岡鐵道
       明治27年(1894)架設(推定)、大正2年(1913)転用
橋カード五行川橋梁1.jpg
五行川橋梁1.jpg五行川橋梁2.jpg
五行川橋梁を見るのは今回初めてでした。真岡には2016年5月27日に街歩きに来ました。その時は五行川に架かる「長瀬橋」や「田町橋」、そして行屋川沿いを歩いて「施無畏橋」や「静風橋」などを見て回りましたが、その時はこの五行川橋梁まで足を延ばしませんでした。今度は「橋カード」の様な、蒸気機関車と橋梁の写真を撮りに行きたいと思います。

<4枚目>晩翠橋(ばんすいきょう) 一級河川那珂川 県道西那須野・那須線
       昭和7年(1932)架設。
橋カード晩翠橋1.jpg
晩翆橋1.jpg晩翆橋2.jpg
那珂川に架かる晩翠橋は以前は国道四号線上の橋で、那須温泉や茶臼岳方面に観光に行く時は、必ず渡る橋でした。橋を渡ると直ぐに左に折れると那須道路。現在は高速自動車道で行くことが多くなった為、この橋を渡る機会も少なくなりました。当然以前この橋を渡るとき、橋の下部構造にこのようなアーチ状に成っている事は全く知る由も有りませんでした。初めて晩翠橋を下から撮影したのは平成12年、今回3度目の訪問に成りました。

<5枚目>烏山大橋(からすやまおおはし) 一級河川那珂川 県道那須烏山・御前山線
       平成10年(1998)架設。
橋カード烏山大橋1.jpg
烏山大橋1.jpg烏山大橋2.jpg
烏山大橋に来たのは、今回で2度目です。最初は2015年11月、那珂川の一つ上流側に架かる「平成19年度土木学会選奨土木遺産認定の境橋」の紅葉を撮影に行った途中、烏山大橋の斜張橋の主塔が目に留まり、寄り道をしていました。

<6枚目>渡良瀬橋(わたらせばし) 一級河川渡良瀬川 県道足利・太田線
       昭和9年(1934)架設。
橋カード渡良瀬橋1.jpg
渡良瀬橋1.jpg渡良瀬橋2.jpg
足利の街は私の好きな街の一つで、若い頃は鑁阿寺や織姫公園に出掛けていました。足利の街は「東の小京都」とも称され、街の中を西から東に流れる渡良瀬川には魅力ある橋が、3本架けられています。上流側から「渡良瀬橋」「中橋」「中田橋」。橋カードとなった渡良瀬橋は歌手の森高千里さんの歌詞で全国的に有名になりました。
≪渡良瀬橋で見る夕日を・・・・・≫で歌いだし、≪・・・夕日がきれいな街≫と歌われます。
橋カードもその景色を意識したものに成ってます。

<7枚目>宮の橋(みやのはし) 一級河川田川 県道宇都宮・笠間線
       平成7年(1995)架設。
橋カード宮の橋1.jpg
宮の橋1.jpg宮の橋2.jpg
JR宇都宮駅の西側、田川と大通りとの交点に架かる橋。いつも大勢の歩行者や車が行き来しています。
栃木市から宇都宮に行くと東武宇都宮線が多い為、JR宇都宮駅まで行くのはなかなかありません。今回も久しぶりの訪問でした。

<8枚目>第一松木川橋梁(だいいちまつきがわきょうりょう) 一級河川渡良瀬川
       わたらせ渓谷鐵道 大正3年(1914)架設。
橋カード第一松木川橋梁1.jpg
第一松木川橋梁1.jpg第一松木川橋梁2.jpg
渡良瀬川の上流域、日光市足尾町には明治23年(1890)12月に架設され、現在国の重要文化財にも指定されている、日本でも初期の道路用鉄橋「古河橋」をはじめとして、その他吊橋や斜張橋など特殊な構造の橋が多く架けられている為、私も以前から撮影に通っています。

<9枚目>日光橋(にっこうばし) 一級河川大谷川 国道119号
       昭和37年(1962)架設。
橋カード日光橋1.jpg
日光橋1.jpg日光橋2.jpg
日光駅で電車を降り、一直線に続く登り坂の道を歩いて行く、道路の両側には観光客相手のお土産店や飲食店が並んでいます。下鉢石町、中鉢石町から上鉢石町と抜けてくると道路は大谷川に架かるこの「日光橋」を渡り、対岸の日光の二社一寺へ向かう。ただこの日光橋を渡るとき、私達の目は直ぐ上流側に架かる朱塗りの「神橋」に向いてしまう。この場所はこれまでも何度も来ているが、今回初めてこの「日光橋」を意識して観察しました。改めて見るとやはりこの橋はデザイン的にも派手さが無く、脇役に徹した橋に成っていると感じました。

<10枚目>湯西川橋梁(ゆにしがわきょうりょう) 一級河川湯西川(五十里湖) 野岩鉄道
        昭和58年(1983)架設。
橋カード湯西川橋梁1.jpg
湯西川橋梁1.jpg湯西川橋梁2.jpg
最後の一枚は野岩鉄道湯西川温泉駅でゲットしました。併設されている道の駅湯西川には、ゴールデンウィークに入っていることも有って大勢の観光客が来ていました。
最後の橋カードに写る「湯西川橋梁」は、その眼の前を通る道路の先に見えています。
そこには既に私と同じようにその橋を写真に収めようとしている人が、鉄橋を通る電車が来るのを待っている様で、私も早速撮影の準備をして、無事写真に収める事が出来ました。

「橋カード」の裏面には、「橋名」「路線名」「所在地」「交差物件」「橋長(最大支間長)径間数」「代表形式」「架設年」「管理者」等の基本情報と、「豆知識」として橋の特徴や周辺情報などが記されています。

これらの「橋カード」は今回の観光キャンペーン期間限定版。宇都宮市や日光足尾町などどこのカード配布場所に行っても、県内外からのコレクターが来ていました。カード自体は無料配布に成っていますが、はるばる遠方から時間とお金を掛けて、観光も兼ねて来ています。それが元々この「橋カード」配布の目的でしょうから、これによりまた地元に架かる橋にも興味を持たれる人が増えればと思います。
今回の私の「橋カード」による県内橋巡り、新しい発見も有り楽しい時間を過ごせました。
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栃木市カラー版マンホール蓋、2ヶ所目発見しました。 [コレクション]

今年の3月末、栃木市内をウォーキング中に偶然、色鮮やかに着色されたマンホール蓋を発見ました。それから、これまで他に設置されていないか注意しながら市内ウォーキングをしていましたが、栃木駅前や大通りの歩道など確認しても、見つかっていませんでした。それが今日、巴波川沿いの観光スポットの一つ、幸来橋の近くで2ヶ所目のカラーマンホール蓋を発見しました。
栃木市マンホール蓋カラー版2枚目.jpg栃木市マンホール蓋カラー版2枚目発見.jpg
(今日、発見した2ヶ所目となるカラー版デザインマンホール蓋) (発見場所 幸来橋付近)
この2枚目を発見した場所こそ、この栃木市のマンホールのデザインとなった場所付近となります。
「幸来橋」の橋の上から下流側を見ると巴波川左岸の川沿いに、下流に架かる「巴波川橋」までの間100メートル以上に渡って、黒く塗られた板塀が続いていて、塀の向こう側には土蔵が幾つも連なっています。
巴波川の上には現在、両岸から渡された沢山のロープに、赤や青、緑など色とりどりの鯉のぼりが吊るされ、それが泳ぐ様に風に舞っています。その風景はマンホール蓋のデザインそのものです。
巴波川の鯉幟.jpg
(旧栃木市地区マンホール蓋のデザインとなった風景、巴波川沿いの黒塀と土蔵群)
2ヶ所目のカラーマンホールが設置されている場所も、1ヵ所目の場所同様に車道の成っていますから、注意して見て欲しいです。
栃木市マンホール蓋カラー版1.jpg栃木市マンホール蓋カラー版1枚目発見.jpg
(3月末に発見した1ヵ所目のカラー版マンホール蓋)  (発見場所、元県庁堀付近)

この栃木市のデザインマンホール蓋は、以前からデザイン的にマンホール蓋コレクターの間では結構評判が良かったもので、旧市内で有れば何処でも見る事が出来ます。但しカラー版に成っているデザインは左下に描かれている「市章」が合併後の新しい市章です。この新しい市章のマンホール蓋は、新しく下水道を設置した区域ですから、探してみて下さい。
栃木市マンホール蓋1.jpg栃木市旧マンホール蓋.jpg
(新しい栃木市章のマンホール蓋)        (旧栃木市章のマンホール蓋)
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山羊座のマンホール蓋は何処へ?宇都宮市ユニオン通り [コレクション]

最近は宇都宮を訪れる時は、もっぱら自動車に頼っていますが、それでも年に1・2回は今も東武電車を利用しています。以前一緒に働いた先輩や同僚たちとの飲み会に参加する為で、この時ばかりは電車のお世話に成ります。
東武宇都宮駅からオリオン通りを抜けて、二荒山神社方向に歩くのが殆んどですが、先日チョッと寄り道をして、オリオン通りとは逆方向、日光街道を渡って西側に進む「ユニオン通り」へ向かいました。
「ユニオン通り」は宇都宮市の大通りに対して、一本南側を並行して通る道幅6メートル程の細い通りで、日光街道と材木町通りの間約370メートルのほぼ直線で、「ユニオン通り商店街」の中心を成しています。
「ユニオン通り」の北側は「伝馬町」、南側は「西一丁目」ですが、通りの両側はお洒落なファッション系のお店や、カフェやイタリアン等の若者向けの店舗が軒を連ねています。
私が訪れた時は通りの路面が、電線類の地中化工事が進行中の為か、元の石畳部分と工事に伴う仮舗装とがモザイク状に成って少し見た目が悪くなっていましたが、もうすぐ新しい町並みに生まれ変わる様です。
ユニオン通り2.jpgユニオン通り1.jpg
(入口に建てられた通りの標柱。下部に「ユニオン通り景観事業工事に伴い ご迷惑をおかけ致しております 生まれ変わるユニオン通りに御期待ください」の記載が有りました。)

現在、そんな工事の最中でしたが、この「ユニオン通り」に設置されている、十二星座を描いたマンホール蓋を写真に収めて来ました。
日光街道側からユニオン通りに入ると、最初に「おひつじ座」を描いたマンホール蓋が目に入って来ました。更に通りを西に向かって歩いて行くと、「おうし座」「ふたご座」「かに座」と順に設置されている様です。
おひつじざ.jpgおうし座.jpgふたご座.jpgかに座.jpg
(おひつじ座)      (おうし座)       (ふたご座)       (かに座)
材木町通り側に抜ける手前で最後の「うお座」まで12枚の星座を描いたマンホール蓋の写真を納めました。
ユニオン通り3.jpgユニオン通り4.jpg
(「かに座」と「しし座」は直ぐ近くに有りました)(だいたい通りの中央部に有ります)
が、改めて確認してみると「やぎ座」のマンホール蓋が見当たりません。そしてなぜか「みずがめ座」を描いた蓋が2枚有りました。
しし座.jpgおとめ座.jpgてんびん座.jpgさそり座.jpg
(しし座)        (おとめ座)       (てんびん座)       (さそり座)
いて座.jpgみずがめ座.jpgみずがめ座2.jpgうお座.jpg
(いて座)        (みずがめ座)       (みずがめ座)     (うお座)

なぜ「やぎ座」が無くて「みずがめ座」が2枚有るのか。
その2枚の「みずがめ座」のマンホール蓋を良く見ると、固定用のボルト穴の様なものが1枚だけ左右が逆に付いています。その為11枚のマンホール蓋は、描かれた絵が通りの西方向が絵の上に成る様に作られていますが、「みずがめ座」の1枚だけは通りの東方向が上に成る様に設置されていました。
これは単純な間違いでは無く、何かの意図が考えられます。
それが何を意図したものか、今、私にはどうにも考えが及びませんが、今度何かの機会に関係された方にお伺いをしてみたいものです。
もしかしたら「やぎ座」のマンホール蓋もどこかに設置されているのかも知れません。でなければ「やぎ座」の誕生日の人達がかわいそうですから。
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栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」を描いたマンホール蓋が出来ました [コレクション]

今日、上三川町多功に有る栃木県県央浄化センターに行ってきました。
目的は、1月17日の読売新聞栃木県版に載っていた、栃木県流域下水道のマンホール蓋のデザインを刷新して、栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」を描いたデザインマンホール蓋のカラー版が、一昨日の1月30日に県央浄化センター敷地内に設置されたので、新しいうちに見て写真に収める為です。

壬生町から国道352号線を東に走らせ、国道4号線を跨ぐ陸橋に乗り、東北新幹線の高架の下を抜けた最初の交差点を右折、東北新幹線の高架を右手に見て南に、途中分岐を左に行くと直ぐ目的の「栃木県県央浄化センター」の正門前に出ました。
栃木県県央浄化センター正門.jpg
(栃木県県央浄化センター正門)
正門を入り右方向に有る駐車場に車を停めて、管理棟の玄関に向かうと玄関ドアにカラーマンホール蓋の設置場所の案内図が掲示されていました。
設置場所は先ほど入って来た正門から管理棟に向かった時、正門の右脇付近です。
県央浄化センター構内の「とちまるくん」マンホール.jpg
(正門を入った右側に設置された「とちまるくん」のカラーマンホール蓋)

新しいデザインは、栃木県の木「トチノキ」の葉をちりばめ、中央に「とちまるくん」を配しています。カラー版ではイチゴをイメージしたピンク色を背景にしているそうです。
「とちまるくん」のカラーマンホール蓋.jpg
(刷新された栃木県流域下水道の「とちまるくん」のカラーマンホール蓋)
私のデザインマンホール蓋の写真コレクションも又一枚増やすことが出来ました。今度はマンホールカードの発行も期待しています。

着色の無い通常版の「とちまるくん」マンホール蓋は、今年の3月以降、老朽化した蓋から交換されて行くとの事です。近い将来には家の近くでも見られるようになるか楽しみです。
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「とちまるくん」がマンホールの蓋に! [コレクション]

先日、読売新聞栃木版で、福田栃木県知事が定例記者会見中、「栃木県内流域下水道用マンホール蓋のデザインを栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」を用いたものに刷新する」、との話が有ったことを報じていました。
栃木県流域下水道1.jpg
(現在布設されている栃木県流域下水道のマンホール蓋の一種)
デザインマンホール蓋の収集を趣味としているコレクターとしては、新年そうそう楽しいニュースが入って来たと喜んでいます。
一昨年の4月から発行が始まった「マンホールカード」が、最近色々なマスコミの番組で取り上げられるようになり、知名度が増して多くのコレクターが、カードを発行する自治体を歩き回る様になっています。
栃木県内で最初に、このマンホールカードに着目をした足利市は、2016年8月発行の第二弾で、足利学校の「学校門」をデザインしたカードを発行しています。更に足利市は2017年4月発行の第四弾でも、足利学校に関するデザインで2枚目を出してきました。
足利市学校門.jpg足利市「学」.jpg
(マンホールカードに成っている足利市のマンホール蓋。二種類)
(現在これらの二種類のマンホールカードは準備した枚数の配布を終了して、増刷を待っている状態と言います。それほど多くのコレクターが足利市を訪れているのです。)
足利市はこうした観光の目玉を作るのが得意な自治体だなといつも感じています。
現在多くの自治体がこの「デザインマンホール蓋」や「マンホールカード」のブームにあやかりたいと検討を進めていると聞いています。コレクターとしてもうれしい現象です。
現在、栃木県内にはどれくらいのデザインマンホール蓋が有るのか?これまで私が県内を探し回って写真に収めた枚数は57種類を数えています。同じデザインで、カラー版を設置している自治体も有りますが、カラー版は設置枚数が少ない為、見つけるのは至難の業です。それだけに発見した時は気持ちが良いものです。
那須の与一.jpg矢板市ともなりくん.jpg
(大田原市のマンホール蓋、那須与一)    (矢板市のマンホール蓋、ともなりくん)

新しい「とちまるくん」をデザインしたカラー版のマンホール蓋が、今月30日午後3時頃までに、上三川町多功に有る「栃木県県央浄化センター」の構内に設置されると言います。
今から楽しみです。
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栃木市内で見る、店舗暖簾 [コレクション]

先日、市内で見る日除け暖簾を紹介しました。店舗の前に掛けられた、屋号などを染め抜いた物で、風にあおられると「バンバン」と鳴る事から、太鼓暖簾とも呼ばれる物をまとめました。今回は一般的に店舗の入り口などに掛けられている、「店舗暖簾」を集めてみました。
暖簾と言うと私達は、お店の前に掛かっているかいないかで、お店が開いているか閉まっているかを判断する材料にしています。
市内で良く見かける一般的な暖簾は、大通り倭町に店舗を構えている「本澤商店」さんの暖簾です。
本澤商店は天保年間(1830~1843)創業と云う老舗で肥料商を営んでいました。店舗の下屋の上に掲げた「日星肥料」の大看板が現在も目を引いています。こちらのお店は、歩道と店舗の間、セットバックのスペースにいつも大八車や樽に草花を綺麗にデコレーションして、通行する私達の目を楽しませてくれています。最近掛けている暖簾は白地に茄子の絵の中に本澤屋と黒で記しています。以前の暖簾は紺色の地に白く染め抜いた物が使われていました。
本澤商店1.jpg本澤商店2.jpg
(草花等で綺麗にデコレーションした本澤商店)(2002年撮影時の暖簾は紺色の地でした)

暖簾が目立つ風景としては、嘉右衛門町通りの老舗「油伝味噌」さんでしょう。こちらも創業は天明年間(1781~1788)という歴史の有る店舗です。元々は暖簾に記されている様に油屋を営んでいました。その後味噌醸造を手がけました。こちらの暖簾は現在紺色地に白抜きされていますが、以前は白地に黒の暖簾を使用していました。
油伝味噌店1.jpg油伝味噌店2.jpg
(暖簾が目を引く、嘉右衛門町通り「油伝味噌」)(2013年撮影時は白地の暖簾でした)

銀座通りの和菓子のお店「山本総本店」さん、そしてその西側巴波川に掛かる幸来橋へ行く手前に店を構える「和菓子もめん弥」さん。これらのお店の入口にも暖簾が掛けられています。やはり暖簾には「和」に対するイメージを演出するのに欠かせないようですね。
山本総本店2.jpg和菓子もめん弥1.jpg
(創業明治25年の和菓子店「山本総本店」)(もめん弥本店、店先には太鼓暖簾を見られる)

巴波川の右岸、倭橋の橋詰で理容店を営む「松本床屋」さんは、創業明治八年と染め抜いた暖簾を入口に掛けています。
松本床屋1.jpg三桝屋本店1.jpg
(入舟町の松本床屋さん)    (大通り「三桝屋本店」さんに見る「軒暖簾」)
大通りの「三桝屋本店」さんの店先には、以前太鼓暖簾が見られましたが、現在は軒下を飾る「軒暖簾」別名「水引暖簾」だけと成っています。普通暖簾は夜には外しておきますが、軒暖簾は丈が40センチメートルから50センチメートルと短い暖簾で、外さないで一日中掛けて置くもので、お店の名前や屋号を染め抜いて有り、お店の広告塔の役目を果たしています。
同じく大通りの「なすび食堂」さんの軒下にも店舗名を染め抜いた軒暖簾が有りました。
なすび食堂1.jpgなすび食堂(島田屋).jpg
(栃木市役所向かいの「なすび食堂」の「軒暖簾」)(店舗内に飾られている「嶋田屋」の暖簾)
「なすび食堂」の建物は昭和2年に建てられたもので、元は乾物商「嶋田屋」も店舗でした。現在も店内にはその当時の看板などが見られます。写真の暖簾も当時の「嶋田屋」のもので、暖簾の左下隅に「嶋田屋」と、そしてその対角線上の暖簾の右上隅に、「カネに丸一」の屋号紋が染め抜かれた斬新なデザインです。

大通りの老舗旅館「かな半」さんの入口に掛かる暖簾。夜、ウォーキングで前を通ると玄関先の街灯に明かりが灯りその脇に掛かる暖簾の下の空間に、旅館の奥に繋がる土間が覗いていて、今日の泊り客をやさしく向い入れているように見えます。風情のある風景を醸し出しています。
かな半旅館2.jpgかな半旅館.jpg
(昼間のかな半旅館)            (陽が落ちた後、旅館の入口に明かりが灯る頃)

暖簾は私達の周りにまだまだ沢山見る事が出来ます。我家にも居間と台所の間に、娘がお土産として買ってきた暖簾が、ズット掛かっています。
我家の暖簾.jpg

栃木市内に見る、日除け暖簾 [コレクション]

栃木の市街地を歩いていると、今も店先に日除け暖簾を掛けている風景を目にする事が有ります。
その代表的な風景は、入舟町の巴波川沿いに建つ横山郷土館です。両側に石蔵を配した店舗の軒先に掛けられた日除け暖簾には、中央に横山家の屋号紋が大きく染め抜かれ、右側に「創業慶応三年」と記されています。
横山郷土館.jpg横山郷土館日除け暖簾.jpg
(巴波川沿い入舟町の横山郷土館の店頭に掲げられた日除け暖簾)

街の中央を縦貫している旧例幣使街道沿いには、江戸時代後期から明治期の土蔵造りの見世蔵が現在も多く残っていますが、それらの見世蔵を活用した観光施設の店先にも、PR用の日除け暖簾が掛けられています。
歌麿館.jpg歌麿館日除け暖簾.jpg
(見世蔵としては弘化二年(1845)の上棟と、建築年代の判明している蔵造りの店舗としては栃木町で一番古い旧古久磯提灯店の跡を活用した「とちぎ歌麿館」。その建物の前に「歌麿の 愛したまち とちぎ」と紺地に白抜きした日除け暖簾が、掛けられています。)
山本有三記念館.jpg山本有三記念館日除け暖簾.jpg
(見世蔵を活用して、栃木市出身の文豪「山本有三」の遺品や資料などを展示している、「山本有三ふるさと記念館」の前にも、紺地に記念館名を白抜きにした日除け暖簾が掛けられています。)

これらの日除け暖簾は写真にも有る通り、布帛製で紺や茶に染め、屋号や商品名・紋所を白抜きにしたものが多く見られます。その理由のひとつは、紺や茶は退色しにくいからだそうです。又職種によっても使われる色にルール的なものが有った様ですが、現在はそれほど厳格な使い分けは無く有っていると思いますが、逆に今も地方によっては常識的な使い分けが行われているのかも知れません。
ちなみに、紺色や藍色などは手堅い商いをする商家が多いと言われます。又、藍の匂いは虫が嫌うとして呉服屋の多くが藍色の暖簾を使用した様です。白地に黒文字は菓子屋や薬屋。柿色は水商売などが多かったと言われます。
日除け暖簾はその名前の通り、店先に掛けて日除けや風よけとしての目的ばかりでなく先にも記した様に宣伝の役も果たしています。
暖簾の上部には竹棹を通す為の乳が縫い付けられて、下側は風に巻き上げられないように両裾を石の重しに紐で繋がれています。その為風に吹かれると暖簾が揺れて「バン・バン」と音を発てることから、「太鼓暖簾」とも呼ばれるそうです。

大通り以外で今も日除け暖簾を掛けている店舗を探して見るとまだまだ有りました。
あおきそば粉店.jpgあおきそば粉日除け暖簾.jpg
(本町、青木ソバ粉株式会社。蔵造りの本社入口に掛かる日除け暖簾)
和菓子もめん弥.jpg和菓子もめん弥日除け暖簾.jpg
(倭町、巴波川に架かる幸来橋近くの「和菓子もめん弥」の日除け暖簾)
丸萬.jpg丸萬日除け暖簾.jpg
(倭町、蔵の街とちぎのきもの専門店「丸萬」の店頭中央に掛かる日除け暖簾)
伊勢屋日除け暖簾.jpg大和田酒店.jpg
(入舟町、だんご豆大福の伊勢屋さん)    (入舟町、おおわだ酒店はお酒のPR暖簾)
伊勢屋さんの写真は2011年に撮影したもので、現在は白地では無く紺地の暖簾に変わっている様です。
又、最近は新しい日除け暖簾も見られるようになりました。
ジェラート桜蔵日除け暖簾.jpgスリーピース.jpg
(イタリアンジェラート桜蔵の日除け暖簾)(これは新しい日除け暖簾に成るか、「333」)

尚、現在は見られ無くなってしまいましたが、私がこれまで撮影をした日除け暖簾についても紹介したいと思います。
倭町の三桝屋本店さんとその並びに以前店舗を構えていた蔵の家具や「丸三」さんの店先にも日除け暖簾が見られました。(2002年10月に撮影)
三桝屋本店.jpg家具の丸三日除け暖簾.jpg
(三桝屋本店の店先に見られた日除け暖簾)(旧丸三家具店前を飾っていた日除け暖簾)
蔵の街観光館日除け暖簾.jpg太田蔵日除け暖簾.jpg
(とちぎ蔵の街観光館の日除け暖簾) (太田蔵の前で見かけた日除け暖簾)
塚田記念館日除け暖簾.jpg小井沼jpg.jpg
(塚田歴史伝説館にて以前掲げていた暖簾)(湊町、「お茶の小井沼」の日除け暖簾)

これらの日除け暖簾の他にも、以前私が市内で見かけたものがいくつか記憶に残っています。今思えば撮影をしていなかったことを悔やんでいます。そして又、今回紹介した日除け暖簾(太鼓暖簾)とは別に、市内の店舗の店頭を飾っている他の種類の暖簾についてもまとめたいと考えています。

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